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カギの救急車 千代田駅前店


カギの救急車

    窓の防犯対策

空き巣の侵入経路で一番多いのは窓からの進入です。
(平成25年中:警視庁データ)

強化ガラスは、通常の割れに対しては頑丈にできていますが、
ドロボウの手口には歯が立ちません。

窓からの進入手口

こじ破り
マイナスドライバーなどを使いテコの原理を利用したり、ガラスに傷をいれてその部分を三角形にくりぬきます。
そして手を入れてクレセントを開錠するのです。音もならない上、すばやい犯行が可能です。
防犯ガラスや防犯フィルムにはききません。
 (詳しくはコチラ)
大阪府警 浸入対策コーナー

打ち破り
バールやハンマー、金属バットなどを使い窓ガラスを割ってしまいます。
誰でも思いつく割り方で誰でも可能なのでとても多い犯罪です。大きな音がなります。
防犯フィルムでもクレセント回りだけの防犯では効果がありません。完全に防ぐには防犯ガラスの中でも強力な物が必要です。
 (詳しくはコチラ)
大阪府警 浸入対策コーナー

焼き破り
ライターなどでガラスを約1分間あぶった後、水をかけます。温度差でガラスが割れたり、ヒビが入ったりするので、そこからクレセントを開錠し犯行に及びます。音が少なく回りにきずかれないのが特徴です。防犯ガラスや防犯フィルムにはききません。
 (詳しくはコチラ)
大阪府警 浸入対策コーナー

格子はずし
格子はたいていボルトやプラスネジでとまっているので簡単にはずせてしまいます。格子があるから安心だと思い窓を開けっぱなしにしていると侵入されてしまいます。また格子には防犯性の弱い物がありバール等で簡単に破壊されてしまうこともあります。格子があっても窓は必ずしめましょう。またボルトやネジは接着剤で留めたり、頭をつぶしたりして簡単にはずせないようにしましょう。
 (詳しくはコチラ)
大阪府警 浸入対策コーナー

★防犯対策方法
1.補助錠を設置する。
補助錠 泥棒は、クレセント錠付近のガラスを割って、クレセント錠を解錠し侵入します。
窓の上下に補助錠を設置すると効果があります。
補助錠は比較的安価であり、簡単に取り付けることができます。

2. 破壊に強いガラスにすると効果があります。
防犯ガラス 窓ガラスを防犯ガラスに交換すると、ガラスを破壊するのに時間がかかり、ガラス破りによる侵入が難しくなります。

「防犯ガラス」とは、2枚以上のガラス に樹脂中間膜を挟んだものです。

3.防犯対策フィルムを窓にはる
防犯対策フィルム 防犯対策フィルムを窓にはることで、ガラスを破壊するのに時間がかかり、ガラス破りによる侵入が難しくなります。

防犯対策チェックポイント
  • サッシに鍵式の補助錠が付いている
  • 破壊に強い防犯合わせガラスが使われている
  • 通路側に小窓がついていない
  • 雨戸に外れ止めが付いている
  • 小窓に外部から容易に外せない頑丈な面格子が付いている

 


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